【夏直前】今から間に合う!夏太り防止&駆け込みダイエット方法7選

健康の木

「夏まであと1か月…今からでも遅くありません!この記事では、極端な食事制限をせずに2週間〜1か月で体をスッキリ引き締める7つの駆け込みリセット法を分かりやすく解説します。」

夏前はなぜ太りやすい・痩せにくくなってしまうのか?

「夏までに痩せたい」「夏服を着る前にスッキリしたい」と思っても、夏直前〜夏本番は意外と痩せにくくなる落とし穴がたくさんあります。まずはその原因から確認しましょう。

・クーラーや冷たい飲み物・食べ物の摂り過ぎで内臓が冷え、基礎代謝が落ちてしまうため
・素麺や冷やし中華など、手軽な炭水化物に偏りがちでタンパク質やビタミンが不足するため
・暑さによる外出減少や運動不足で、日常的な活動量がガクッと低下するため

食事編【4つの注意点】

1. 栄養バランスの整った食事を心がける

夏場はさっぱりした麺類などに偏りがちですが、筋肉量を落とさないためにPFCバランスを意識して食事をとりましょう。
PFCとは Protein(タンパク質)、Fat(脂質)、Carbohydrate(炭水化物)の事です。
理想バランスは P 15%(13-20%):F 25%(20-30%):C 60%(50-65%)と言われています。
手軽な麺類だけで済ませず、サラダチキンや豆腐、ゆで卵などでタンパク質をプラスしましょう。

実際に私が試した中では、朝食をプロテイン+バナナにするだけで、1週間で便通とむくみがかなり改善しました。

2. しっかり3食(朝・昼・晩)で食べること

「夏前に急いで痩せたいから」と、朝食を抜いたり晩ごはんを食べない人もいますが逆効果です。
食べた物から余分にエネルギーを蓄え、それを使って生きていく仕組みが人間の体には備わっています。
食事の回数を減らすと空腹感が強まり、体脂肪を溜め込みやすい体質になってしまいます。

3. 食物繊維をしっかりとろう

夏前の駆け込みダイエットを成功させるには、夏野菜などをたくさん食べて、インスリンの過剰分泌を抑えましょう。
オクラやモロヘイヤなどのネバネバ野菜やトマト・ゴーヤに含まれる食物繊維は、糖質の吸収を穏やかにし、ダイエットの大敵である便秘の改善にもつながります。

4. むくみ・夏バテ解消にカリウムとクエン酸を摂取しよう

夏は汗と一緒に水分やミネラルが失われ、むくみや疲労が溜まりやすくなります。
むくみ解消にはカリウムを意識して摂ることで、体内の余分な塩分(ナトリウム)が排出されます。また、クエン酸を摂ることで疲労回復効果が高まります。
バナナ、アボカド、枝豆、スイカなどでカリウムを補い、レモンや梅干しなどからクエン酸を取り入れましょう。

運動・生活習慣編【3つのポイント】

1. 涼しい室内で運動量を増やす

炎天下での屋外運動は熱中症のリスクが高いため、クーラーの効いた室内で効率よく運動しましょう。
下半身の大きな筋肉を鍛える「スクワット」や「プランク」などの筋トレを取り入れると、基礎代謝が上がり消費カロリーをアップできます。

YouTubeの5分間スクワット動画を見ながら行うと、エアコンの効いた部屋でもしっかり汗をかけます。

2. 生活リズムとエアコン冷え対策を整える

バランスのとれた3食を意識しつつ、エスカレーターではなく階段を使用するなど日常の軽い運動を取り入れましょう。
また、冷房による冷えを防ぐために長袖羽織りを活用し、睡眠時間を7時間~8時間ほどしっかり確保して自律神経を整えることが大切です。

3. ぬるめのお湯にゆっくり浸かってマッサージをする

夏場でもシャワーで済ませず、38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。
体が温まって血管が広がり、血行が良くなります。血液には、私たちの体のすみずみまで酸素や栄養を運び、そして二酸化炭素や老廃物を排出する役割があります。
血行が良くなると、冷房で冷えた筋肉の凝りがほぐれ、むくみや疲れが取れやすくなります。
お風呂上がりに軽いストレッチやマッサージをすることで、リラックス効果・睡眠の質を高める・疲労回復効果が期待できます。

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